| アクセサリーの素材について |
| 当店のアクセサリーは、ほとんどが輸入物のビーズ、ヴィンテージビーズや天然石を使用してハンドメイドで仕上げた非常にデリケートな商品です。そのため、必要以上の強い力や熱が加わったりした場合、または水濡れや汗により、破損やビーズの欠け、品質の劣化・変色が生じることがあります。取り扱いの際には汚れなどに注意して丁寧なお取り扱いをお願い致します。 |
| ヴィンテージ・アンティークビーズについて |
| 主にヨーロッパで30~99年前に製造されたものをヴィンテージビーズ、それ以上のものはアンティークビーズと呼ばれています(年数に関しては定義が色々あるようですが、仕入先に問い合わせたところ、こういう回答が多く見られました)。また、日本製のものが海外に輸出された後、再び日本に輸入されたものは「ジャパンヴィンテージ」と呼ばれています。これは大変珍しく、また、戦時中占領下において作製されたものに関しては、非常に価値のあるものとされています。これは日本でのことに限らず、ドイツやロシアなど、現在国自体が存在しない地名にて生産がされている場合、さらに価値が高いものとなっています。 |
| アクセサリーのお手入れ方法 |
アクセサリーに汚れが見られる場合、乾いた柔らかい布やティッシュで力をいれずに表面を軽くふき取って下さい。汚れがひどい場合には少しだけ水を含ませ、固く絞って力をいれず丁寧にふき取って下さい。その後、乾いた布で力をいれずに表面をぬぐい、水分をふき取って下さい。
汚れがひどい場合でも、洗剤等研磨剤を含む洗剤用品などは絶対に使用しないで下さい。また、シルバーを磨くためのクロスや薬品も、研磨剤や洗剤に当たるため、絶対に使用しないで下さい。変色や品質劣化(メッキの剥げ)の元になります。
天然石(特に淡水パール)に関しては、非常にデリケートな商品となっていますので、水濡れや汗ばむ季節のご使用には充分にご注意下さい。水濡れや汗により、表面の艶や輝きが失われ、品質劣化を招きます。お手入れ方法は、乾いた布でのみ軽く拭き、水や洗浄剤等は絶対に使用しないで下さい。 |
| メッキ部分の汚れに関して |
メッキ部分(チェーン)の汚れがひどい場合には、ビーズモチーフ部分に触れないように、水洗いも可能です。その際には使い古した歯ブラシや細かな所まで洗える刷毛などでチェーン間の汚れを丁寧に落とし、乾いた布で水分をふき取り完全に乾かしてからご使用下さい。
洗剤などのご使用は、出来るだけなさらない様お願い致します。どうしてもという場合には、水に混ぜてごくごく薄い洗浄液を作り長時間浸さないことを前提に汚れを落とせばそれほど劣化は起こりません。その際にはビーズ部分に洗浄液が付着しない様、くれぐれもご注意下さい。 |
| アレルギーなどをお持ちの方は |
| ピアス以外のアクセサリーは金属アレルギー未対応です。金属アレルギーをお持ちのお客様は、恐れ入りますが当店アクセサリーのご使用をお控え下さい。また、金属アレルギーをお持ちで無いお客様も、体調等により少しでも不安がある場合には、お客様のご責任においてのご使用をお願い致します。 |
| お子様などがいらっしゃるご家庭での取り扱いについて |
小さなお子様がいらっしゃるご家庭での取り扱いは、誤飲などに充分注意して、保管は必ずお子様の手の届かないところでお願いします。また、アクセサリーをつけてお子様と接する場合にも、お子様によっての破損や欠けからの怪我に充分に注意して下さい。
小さなお子様は、お母さまがしているもの、特にアクセサリーなどキラキラしているものに目を奪われ、興味を持ちます。しかし大人である私たちが気をつけていれば、事故は未然に防げます。予想がつかない行動をするのが子供ですので、大人の【大丈夫だろう】という考え方ではなく、子供の目線でありとあらゆる事を想定し、接している時にアクセサリーは見につけないというくらいの気持ちを持って下さい。 |
| アクセサリーパーツに含まれる鉛について |
当店で使用しているパーツには、仕入先にて鉛含有表示のが無いものを選び使用しておりますが、表記のみで確認のため、現状として必ずしも含まれてないという確証はありません。ただ、万が一鉛が含まれている場合でも、アクセサリーとして普通に使用していれば全く問題はありません。身に着けるだけならば人体への影響は無いとの事です。しかし、口に含む等、通常の使用方法には当てはまらないご使用方法は、お子様を含めて絶対になさらないで下さい。
特に小さなお子様をお持ちのお客様には、くれぐれもお子様の手に届かない所でのご使用、保管を重ねてお願い致します。 |